最新の体組成計を導入しました!ご自身のカラダを詳しくチェックしてみませんか?|刈谷市の内科・糖尿病・内分泌内科|くが内科クリニック

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最新の体組成計を導入しました!ご自身のカラダを詳しくチェックしてみませんか?

こんにちは、くが内科クリニックです! 当院では、患者様の日常的な健康管理や疾患予防をより手厚くサポートするため、医療現場や研究機関でも使用されているタニタ社製の高精度マルチ周波数体組成計(MC-780MA-N)を導入いたしました✨ 

    


「体重やBMIは変わっていないけれど、体の中身はどうなっているんだろう?」
「運動を始めたけれど効果は出ているかな?」といった疑問や不安をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

体重計は「重さ」しか分かりませんが、体組成計に乗ることで、家庭用の体重計では測りきれない「筋肉量」「体水分量」「体脂肪のつき方」などの詳しいバランスを短時間で測定できます✨

このような方におすすめです

測定でわかる7つのこと

体型のタイプ

体脂肪率と筋肉量の組み合わせで、「標準」「かくれ肥満」「筋肉質」などの現在地を確認できます。

部位別の筋肉量・脂肪量

左右の腕・脚と体幹の5か所に分けて測定。どこが多く、どこが少ないかが分かります。

筋肉量の左右差

左右のバランスの崩れは、肩こりや腰痛、転倒のリスクと関わるといわれています。左右の筋力バランスや偏りを確認することで、姿勢の歪み、転倒リスクの把握、運動の効果測定に役立ちます。

サルコペニア・フレイル予防の指標(SMI値)

加齢に伴う筋肉量の減少や筋力低下(サルコペニア)の評価基準となる「SMI(四肢骨格筋量指数)」が分かります。足腰の衰えを早期に発見し、健康寿命を延ばす予防策に活かせます。

体水分とむくみの目安

体水分量と細胞外液率から、水分バランスの変化を経時的にチェックできます。

基礎代謝量・BMI

何もしなくても使うエネルギー(基礎代謝)の目安が分かり、太りにくい体づくりの参考になります。

前回との比較・履歴

初回や前回の結果と並べて表示。変化を数字とグラフで確認できます。

 

あなたの体型はどこ?

体脂肪率(縦)と筋肉量(横)の組み合わせで、体型を9つに分けて表示します。体重が同じでも、中身が違えば体型のタイプは変わります‍

 
筋肉量 少なめ
標準
多め
脂肪 多め
かくれ肥満
肥満型
かた太り
標準
運動不足
標準
筋肉質
脂肪 少なめ
やせ型
細身筋肉質
筋肉質

※図は表示イメージです。年齢・性別・体格に合わせて判定されます。17歳以下は体脂肪率の判定のみ表示されます。

 

測定の流れ

たった数十秒でカンタン測定!

1

素足で乗る

電極に合わせて
素足で測定台へ

2

グリップを握る

グリップを握り、
腕をまっすぐ下ろし、
楽な姿勢で待ちます

3

結果を受け取る

結果用紙をその日の診察・栄養相談時にお渡しできます

測定は痛みもなく、短時間で終わります。

測定費用について

特定のご病気・症状(心不全や腎疾患など)がある方は、医師の判断のもと保険診療(60点/3割負担で約180円)で測定が可能です。

また疾患に該当しない場合でも、当院に通院中であれば【660円(税込)】で測定いただけます!

気になる方は、お気軽にご相談ください

測定をご希望の方は、受付またはスタッフまでお声がけください。

※体組成の測定結果は、健康状態を知るための目安です。診断や治療の判断は、診察のうえで行います。
※保険診療での測定は、体液量の評価が必要な一部の疾患(脱水、浮腫、慢性腎不全など)で、医師が必要と判断した場合に限られます。それ以外の場合の費用や、測定をご案内できない方については、受付にお尋ねください。
※体内に医療機器をお持ちの方などは、測定できない場合があります。事前にお知らせください。