

「体重やBMIは変わっていないけれど、体の中身はどうなっているんだろう?」
「運動を始めたけれど効果は出ているかな?」といった疑問や不安をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
体重計は「重さ」しか分かりませんが、体組成計に乗ることで、家庭用の体重計では測りきれない「筋肉量」「体水分量」「体脂肪のつき方」などの詳しいバランスを短時間で測定できます✨
このような方におすすめです

測定でわかる7つのこと
体型のタイプ
体脂肪率と筋肉量の組み合わせで、「標準」「かくれ肥満」「筋肉質」などの現在地を確認できます。
部位別の筋肉量・脂肪量
左右の腕・脚と体幹の5か所に分けて測定。どこが多く、どこが少ないかが分かります。
筋肉量の左右差
左右のバランスの崩れは、肩こりや腰痛、転倒のリスクと関わるといわれています。左右の筋力バランスや偏りを確認することで、姿勢の歪み、転倒リスクの把握、運動の効果測定に役立ちます。
サルコペニア・フレイル予防の指標(SMI値)
加齢に伴う筋肉量の減少や筋力低下(サルコペニア)の評価基準となる「SMI(四肢骨格筋量指数)」が分かります。足腰の衰えを早期に発見し、健康寿命を延ばす予防策に活かせます。
体水分とむくみの目安
体水分量と細胞外液率から、水分バランスの変化を経時的にチェックできます。
基礎代謝量・BMI
何もしなくても使うエネルギー(基礎代謝)の目安が分かり、太りにくい体づくりの参考になります。
前回との比較・履歴
初回や前回の結果と並べて表示。変化を数字とグラフで確認できます。
あなたの体型はどこ?
体脂肪率(縦)と筋肉量(横)の組み合わせで、体型を9つに分けて表示します。体重が同じでも、中身が違えば体型のタイプは変わります
※図は表示イメージです。年齢・性別・体格に合わせて判定されます。17歳以下は体脂肪率の判定のみ表示されます。
測定の流れ
たった数十秒でカンタン測定!
素足で乗る
電極に合わせて
素足で測定台へ
グリップを握る
グリップを握り、
腕をまっすぐ下ろし、
楽な姿勢で待ちます
結果を受け取る
結果用紙をその日の診察・栄養相談時にお渡しできます
測定は痛みもなく、短時間で終わります。
測定費用について
特定のご病気・症状(心不全や腎疾患など)がある方は、医師の判断のもと保険診療(60点/3割負担で約180円)で測定が可能です。
また疾患に該当しない場合でも、当院に通院中であれば【660円(税込)】で測定いただけます!
気になる方は、お気軽にご相談ください
測定をご希望の方は、受付またはスタッフまでお声がけください。
※体組成の測定結果は、健康状態を知るための目安です。診断や治療の判断は、診察のうえで行います。
※保険診療での測定は、体液量の評価が必要な一部の疾患(脱水、浮腫、慢性腎不全など)で、医師が必要と判断した場合に限られます。それ以外の場合の費用や、測定をご案内できない方については、受付にお尋ねください。
※体内に医療機器をお持ちの方などは、測定できない場合があります。事前にお知らせください。